The Days of Treasure

akiringの日々いろいろ

名古屋市交通局

午前中の雨に濡れて仕事をしていたせいなのか、若干風邪気味であります。


鉄分が不足しているのでしょうか…


さて、今宵はバスのお話であります。



幼少期から馴染み深いのは名鉄バスでありますが、2000年に名古屋に越してきてからは


やはり身近なバスと言えば名古屋市交通局の市バスであります。


自宅から歩いてスグの場所にも市バスの停留所があります。


基本1系統200円の運賃で乗車できるという手軽さと、かゆ所に手が届く路線網。


路面電車が廃止されてからの名古屋の足として地下鉄と共に活躍しています。


名古屋に住んでいるとそうも驚きませんが、名古屋の市バス事情はバスマニアに


言わせれば結構面白いのだそうです。


例えばJR中央西線の大曽根駅から専用軌道を守山区まで走るゆとりーとラインは


専用軌道を走行する際はミニ四駆のごとくガイドローラーを使用して運転士は


ハンドルから手を放して運行するため、その区間は鉄道扱いとなります。


守山区は名古屋16区の中で唯一地下鉄が走っていない区となりますが、


このゆとりーとラインのおかげで利便性は向上したのではないでしょうか。


名古屋の中心部から名東区方面にのびる出来町通を走る基幹バスはバス専用(優先)の


道路を走行することで渋滞を回避しますが、道路の中央側を走行することに伴い


停留所も道路の真ん中に存在します。


またこの基幹バスの愛称が、基幹の幹から"ミッキー"としていました。


バスにも"ミッキー"と称していましたが、現在は大人の事情で消されています。


千葉県にある夢の国の何かが関係しているとかしないとか…


名古屋の繁華街栄から名古屋高速3号大高線を走行して緑区大高まで走行する


系統も存在したり確かに面白いかも知れませんね。



ウチにも4台の市バスが在籍しています。


トミーテックのバスコレであります。


まずは古いタイプですが日野のRCです。


昭和の名鉄車両を走行させる際に素晴らしい演出となるアイテムです。



港区野跡駅行きの日野レインボーは小型のバスです。


名古屋市の中でも利用客の少ないエリアで活躍しているタイプです。



名古屋市内で多く活躍しているノンステップタイプの三菱エアロスター。


助手席側の窓が下部までのびているデザインが好きです。



こちらも多く活躍しているいすゞのエルガであります。


見ない日がないくらい走っているタイプです。


他にも先程紹介したミッキーこと基幹バスや、他のタイプのバスもバスコレでは


製品化されていますので、機会があれば増やしてみようかと思います。


(´∀`*)ウフフ