近鉄 23000系 伊勢志摩ライナー

近鉄の入線報告がつづいております。


つづきましては23000系"伊勢志摩ライナー"であります。


近鉄が開発した複合リゾート施設"志摩スペイン村"の開業に合わせて1993年に登場した


観光特急車両であります。



6両編成6本が近畿車輛で製造され、大阪難波、京都、名古屋から鳥羽、賢島への


特急として主に運用されます。


大阪難波、京都から奈良への運用に入ることもあるようです。



登場から18年を経た2013年に、伊勢神宮の式年遷宮に合わせて更新工事が施されました。


6編成中奇数編成の3編成が赤色に、偶数編成の3編成が写真の黄色になりました。



写真は赤色編成であります。


赤色は"伊勢エビライナー"なんて呼ばれることもあったりします。



そんな23000系"伊勢志摩ライナー"が入線であります。


久々のマイクロエース製です。



更新工事を施した姿を的確に再現しています。



一見21000系アーバンライナーに似た印象ですが、比べてみると結構違います。


クサビ形とラウンド形状を組み合わせた独特のスタイルであります。



側面のロゴは印刷で綺麗に表現されています。


中間のカプラーはKATOのジャンパホースつきに交換しています。



さすがはマイクロエース製品、室内も細部まで再現されています。


早速運用に入ります。


(*´▽`*)♪