The Days of Treasure

akiringの日々いろいろ

プチプチに厳重に梱包されて


おはようございます、akiringです。


梅雨の晴れ間の日曜日、名古屋は朝から気温が上がっております。


そうそう、日時指定で更新しています。


この記事が更新される頃にはクレーマー宅でドヤドヤやっていることでしょう。


貴重な晴れの日曜日がクレーマーのおかげで台無しであります。


きのうも休日出勤してクレーマー案件を処理しておりました。


県外への移動が解禁されて、高速道路もそこそこ混んでいました。


観光地も徐々に活気が戻ってきているようですが、その一方でまだまだ新たな


感染者が出ているという現実もあります。


まだまだ油断はできませんね。



さて、注文していた商品がプチプチで厳重に梱包されて届きました。


いつものお店やネットでもなかなか在庫が見当たらなかったので


KATOのオンラインショップでお取り寄せであります。



E531系の先頭車、クハE530 2009上東ボディのASSY部品であります。


実は先日、先頭TNカプラーの見てくれ向上工事を施していた時に


ちょっとした傷を発見していました。


おそらく場所的に新品出荷時からついていた傷と思われますが、気がつきませんでした。


修正工事をと考えましたが、結構手間がかかりそうだったので、


ならばボディまるごと交換してしまった方が楽チンという判断となりました。


早速交換して運用に戻っています。♪



まるでプレハブ キハ187


おはようございます、akiringです。


きのうはそこそこ晴れた名古屋ですが、今朝は梅雨らしくどんよりした空であります。


お昼頃には雨が降り出すような予報になっています。


さて、今朝はキハ187を紹介致します。


キハ187はJR西日本が民営化後に初めて登場させた特急型気動車であります。


老朽化が進んでいたキハ181系の置き換えを目的に製造された形式で、


その後のJR西日本の特急型気動車の基礎を築くべく開発されました。



ウチにはキハ187系が3両在籍しています。


通常は2両編成で特急として運用していますが、繁忙期は1両増結して運用します。


無駄を省いた外観は独特のスタイルを生み出しました。


側面はステンレスを活かしていますが、前面は警戒色の黄色をまといます。



中間車のような平たい顔は逆に斬新にも思えます。


はじめてこの車両を見た時はなんてカッコ悪いんだろうと思ったものですが、


今は不思議なもので夢中であります。


まるでプレハブのようなスタイルが、この車両の魅力なのであります。


実車は振り子式を採用していますが、模型は再現されていません。



ウチのキハ187系は、かなり使い込まれた状態を再現するために汚しています。


タミヤカラーとウェザリングマスターを使用しています。



カプラーはTN化していますが、スプリングを採用していないJC25を使用しています。


そのため時折実車同様にカプラーがペコちゃんのようにズレた状態になります。



床下はスノープラウや汚物タンクを取り付けることで引き締めています。


TN化することで車両間隔もリアルであります。


中間カプラーには実車同様に電連を採用しています。


様々な情景にマッチする万能車両であります。 (*´▽`*) ♪



宗教の勧誘と勉強


とある日の出来事であります。


久々に早い時間に帰宅し、洗車をしてゆっくり鉄道模型でもと思った時でした。


インターホンが鳴ったので画面を見ると見知らぬ女性が2人立っていました。


〇△◇%★~で…


どうやら宗教の勧誘のようでした。


忙しい時は丁重にお断りするんですが、この日はせっかくだからとゆっくりお話に


耳を傾けてみることにしました。


実はコレ、ものすごくいい勉強になるのであります。


何の勉強になるのかというと、クレーマー対応であります。


自分には全くもって関係のない、興味なんて1ミリもない話にじっくりと耳を傾けて


しっかりと対話をする訓練とでも申しましょうか、こういう機会を自分は


しっかりと活かしてスキルにしようと数年前から取り組んでいるのであります。


玄関先に出てご挨拶からはじめます。


よくぞこんなコロナ禍の中、人様の家のインターホンを鳴らせたものであります。


女性2人は紙袋からオリジナルの書籍を取り出して何やら説明をはじめました。


この世の中を変えるのはやはりもう私たちしかいないのだとおっしゃいます。


世界各地でおこる様々な災いからこのコロナによる経済の低迷まで、


誠に幅広い壮大なスケールのお話がテンポよく展開していきます。


大体この手の訪問の場合2人一組で、1人がよくしゃべり1人はほとんどしゃべらず


ちゃんと役割分担ができているものです。


この日驚いたのはインターホンのカメラに映らなかった子供も


同行していたということです。


聞くとまだ小学校低学年とのことで、この活動の趣旨もよくわからないまま


母親に連れられてきたようでありました。


人とは生きていればいろんなことがあるものです。


イイこともあればそうでないこともあります。


幸せなのか不幸せなのか、そもそも幸せとはなんなのか、不幸せとはなんなのか…


宗教とは自由であります。


信じるのも信じないのもあなた次第というやつです。


自分は無宗教です。


信じるのは誰かの教えではなく己自身です。


頑張って努力すれば必ず結果も出るし報われます。


ダメならまだまだ努力が足りなかったり極論を言えば運やご縁がなかったとします。


それでも困ったりしたのなら、たまに神様にナムナムすることはあります。


初詣なんていうのはその一種かも知れません。


いつも安いお賽銭で無理難題ばかり言って本当に申し訳ない思いです。


それでも頑張って日々それなりに楽しくやってるワケです。


大事なのは家族であり、守るべきものも家族、それから部下であります。


そもそも宗教を全面的に否定するつもりはありません。


ただ宗教とは人に勧めるモノでも勧められるモノでもないと思っているし、


お金もさほどかからないものと思っています。


ましてや政治とは無縁でなくてはならないと思っています。


選挙が近づくとやたらとお願いに来る近所のおばちゃんもいたりしますが、


それをいちいち否定したりはしませんけど。


この日の女性も1人は16歳の時にこの宗教の魅力にハマったそうです。


もう1人の女性は両親からの教えで物心ついた時から夢中になっているそうです。


イイことがあれば宗教のおかげ、悪いことがあってもそれはその宗教のおかげで


これくらいで救われたのだと理解するようで、目を輝かせて真剣にその魅力を


お話になる姿は、全てを捧げるってこういうことなんんだろうなぁ~っと


関心すらしてしまうほどであります。


で、話を戻すと、これは自分にとって勉強なのであります。


しっかりとそのお話を黙ってうなずきながら最後まで耳を傾ける辛抱の訓練。


そして大方お話が終わったら自分の世界に逆に引きずり込んで料理するワケです。


その宗教を否定するのはちょっと申し訳なくも思います。


その人たちの表情を見ながらお話を親身になって聞いてるフリをしながら作戦を練り、


それを実行にうつす訓練であります。


自分の中で制限時間を設定して論破してお帰りいただくまでのプランを考えます。


この日は約20分のありがたいお話をお聞きして、自分は約30分ほど


しゃべらせていただきました。


ちょっともう次に行こうかしら的な感じになったので、引き止めながらもう10分ほど


しゃべらせてもらい、最後は質疑応答と今後の活動内容などをお聞きして


お帰りいただきました。


同行した子供にとっては、さぞ地獄のような時間だったと思います。


貴重な時間を有意義に過ごせたと自負しております。


(*´ω`*) ♪