近鉄 米野駅からの眺めは


近鉄 米野駅のホームからの眺めです。


米野駅は近鉄名古屋駅から一駅、普通列車しか停車しない駅であります。


大阪方面のホームからはご覧の景色を楽しむことができます。


ここは笹島という場所で、国鉄時代は笹島貨物駅という壮大な鉄道施設が存在しました。


1986年に東海道本線貨物支線(西名古屋港線)の名古屋貨物ターミナル駅に業務を譲り


総敷地面積16万平方メートルの空き地となったことは子供の頃の記憶であります。


この跡地は木下大サーカスなどのイベント会場や愛知万博のサテライト会場としても


使用されたのは記憶に新しいことであります。


そんな笹島も今では再開発されて変貌を遂げました。


2004年にはあおなみ線が開業し、新たに笹島にはささしまライブ駅が開業しました。



米野駅のホームからは隣接するJR東海の名古屋車両区がよく見えます。


名古屋車両区は主に気動車の車両基地でありますが、近年一部が電化されました。


関西本線や中央西線で運用される電車の一時留置にも使用されるようになりました。


この日も383系がゆっくり入線してきました。



近鉄 米野駅からの眺めは、すっかり変わってしまったのであります。



名松線からキハ11 300番台が来ていました。



米野駅は勿論のこと近鉄の駅ですので近鉄車両がよく通ります。


普通列車のみ停車する駅でそのほとんどが通過列車でありますが、


次々とやって来る列車に全く退屈することはありません。



様々な近鉄車両が楽しいですねぇ~。



標準軌に大きめの車両が走る姿は普段JR在来線や名鉄に慣れていると迫力があります。



そんな米野駅は富吉検車区米野車庫に隣接しています。


米野車庫に入る車両や出てくる車両を目の前で楽しむことができるのであります。



望遠レンズを使用すれば車庫内の様子を覗き見ることも出来たりします。



最近よく見かけるようになりました新型特急"ひのとり"は人気の高い車両です。



11月~12月にはTOMIXから製品化がアナウンスされていますが、


早速予約を入れておきました。♪


何かと楽しみな車両であります。 (´∀`*)ウフフ ♪